プラットフォームを作るように心掛ける

新しくビジネスを展開する時には、只同業種や他業種の真似をするだけでは

利益を生み出せないでしょう。

多くのビジネスモデルには必ずと言って言いほど、

プラットフォームがあり、大きくなった結果利益を伸ばしていると言っても過言ではないでしょう。

 

プラットフォームの特徴として、一度作成してしまえば、

後は、メンテナンスだけとなり、運用も簡易化する事が可能になります。

 

プラットフォームと聞くと、プログラミングと言う印象を受ける方が多いですが

あくまで、稼ぐための仕組み(箱)を作る事だと、私は思っています。

例えば、私のサイトだったら、お問い合わせページがプラットフォームになっています。

サイトの内容はコンテンツであって、プラットフォームとは呼べません。

 

この違いが分かっているかだけでも、大きな差が出てきます。

例えばコンテンツだけあっても、商売は成り立たないでしょう。

 

イメージが付かない方は、ファーストフード店をイメージして下さい。

ファーストフード(コンテンツ)があったとしても、商売は成り立ちませんよね。

例えば、ワゴンで売る。店舗を構えて売る。

プラットフォームは、ファーストフード店で言うところの店舗みないな事です。

 

最初の話に戻しましょう。

 

例えば、ワゴンでファーストフードを販売したとします。

次に売上を伸ばす。

売上を伸ばしたら、人を雇う。

売り上げが伸びてきたら、もう一台ワゴン購入。

こういった事がプラットフォームの仕組みになります。